一人暮らしは賃貸住宅!住宅を選ぶときのポイント

賃貸住宅の基本的なルール

賃貸住宅は住居を管理しているオーナーと賃貸契約を結んで家を借りるという形式を取っています。住居に住んでいる間は毎月料金を支払う必要がありますが、すぐに契約できるので一人暮らしを始める人に人気があります。賃貸住宅のルールとして、契約時に敷金と礼金の支払いが定められていることがあります。敷金は保険のようなもので、家賃を滞納したときや退去時の修繕費として使われます。家賃を滞納せず、修繕費も少ないときは退去時に残っている敷金が返金されます。敷金だけでは足りないときは不足分を請求されます。敷金の相場は家賃の1~3ヶ月分と言われています。礼金はオーナーとの契約金または不動産会社への仲介手数料という扱いになります。相場は家賃1ヶ月分ほどで、礼金は退去時に返金されることはありません。

マンションとアパートはどちらが良いか?

多くの場合、賃貸住宅はマンションとアパートから選ぶことになるでしょう。マンションは3階建ての物件から高層型の物件までいろいろあります。特徴としては防犯セキュリティや災害対策などが施されているので安心して住めるという利点があります。一方でエレベーターを使わないと昇降が大変、家を出てから駐車場までの距離が50~100メートルほど離れているといった難点もあります。アパートは2階建ての物件が多く見られます。駐車場が目の前にあるアパートだと、1階に住めば玄関を出てすぐに駐車場に行けます。2階に住む場合は階段の昇降があります。足の弱い人は1階を希望すると良いでしょう。家賃で比較すると、マンションは設備の維持などにお金が掛かるので家賃が高く、アパートは特別な費用が掛からないので家賃は安い傾向にあります。

江別市の賃貸は、ひとり暮らしの学生から子育て世代、シルバー世代まで対応しています。札幌市内までは、JRで約20分です。